事故?の子猫くん、症状は大腿骨の複雑骨折と、それに伴う排尿困難。
まだ入院中ですが無事に手術も終わり、
里親さんも決定済みでございます〜
お声がけくださった方々、どうもありがとうございました。

ただ、里親さんはつい先日、被災猫の里親になっていただいたばかりのご家族なので、
連続で申し訳ないのと、白猫くんはまだFF検査が済んでいないので、その点が心配です。
取り急ぎ、行き先が決まったご報告でした。
おまけ
最近連発での縦アンモナイト
このあと、起きてしまいましたが、眼半開きのまま同じ格好に戻って再就寝しました(笑)
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- 2012/05/09(水) 10:16:44|
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訳あって事故(犬による咬傷の可能性もあり)の8カ月齢♂を預かっています。
左足が完全に骨折しておりますが、幸い本猫は落ち着いています。
整形なら西那須のE犬猫病院、ということで、E先生に手術をお願いする予定です。
明日、保護主さんが連れて行かれます。

現在、排尿が自力で出来ないのか、膀胱がかなり膨れているにも関わらず全然出なかったので
圧迫排尿させていますが、これは正常に戻ると思われます。
足の方は損傷がどの程度か、はっきりとはまだ分かりませんが、
もしも断脚になったとしても、室内飼いをするのに大きな問題は無いはずです。

保護主さんのお宅では室内で飼うことが出来ないようですので、
緊急で預かりさんか里親さんを募集いたします。
どうぞよろしくお願いします。
手術時に去勢も行う予定。性格は元々人から御飯をもらい、家の敷地に住みついていたようですので
にゃ〜にゃ〜ゴロゴロの甘ったれです。
どうか、この子が今後安全に暮らせるよう、ご協力お願いします!!
おまけのやしお
食べるときは、食べてくれるんですけどね、ムラがかなり・・・
一昨日から非ステロイド系解熱鎮痛剤と抗生物質の注射。
微熱があったのが食欲を下げていたのか、注射後の夕食でガツガツ喰う(嬉)!
でもやっぱりムラが出るので、半強制で流動食も併用です。

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- 2012/04/30(月) 21:20:35|
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今日は里親会でした、終わって一息、1時間くらい空きが出来たので
いそいで書くぞ!今日は1月と2月に譲渡した子犬姉妹それぞれの里親さんが来てくれて
同窓会!となりました。2頭とも健康に大きくなっていて、嬉しい限りです。
その様子はたぶん里親会のブログの方で報告されると思います。
さて、口内炎と慢性鼻炎で「おれ、もうだめ〜」と言いながら、以前にも増して
甘ったれの抱っこ猫のやしお。
ヤギミルクパウダーをまぶして 
良かれと思って、a/dや、ハイシニア用のペーストなんかをあげると、
歯茎にくっついて、逆に嫌がるやしお。今はウェットは専らみんなと同じCHAOや
ホワイトフジ、金缶などのフレークを食べています。もちろん生肉は「こりゃありがたい」
とばかりに食べてくれます。小さなひと切れずつ指先に乗っけてあげて・・ですけどね。
意外とドライを噛まずに飲み込むのは楽なようで、でもやはりプレミアムはあんまりで、
一番のお気に入りは「キャネット恋心」・・・残しますが、それでもだいぶ食べてくれます。
嗜好性に振ったフードは、こういう時のためにあるようなものです。
写真は、それでもプレミを食べてよ!ということでヤギミルクパウダーをまぶして
ごまかしながらの昼ご飯。・・・騙されてる、騙されてる(笑)
逃げたので
途中で気がついて?逃げたので、すかさず鰹節をかけてご機嫌取り。
また騙されて食べる(笑)
メタカムの周期が短くなってきているので、ホメを併用していきます。
まずはマーキュリーかな。痛みは、モロに口内炎部分にご飯がぶつかった時だけ
「ギャッ!」で、頻度は2日に一度位なので、今のところ我慢させるレベル。
そういえば、先日歯石を取ったのですが、歯肉がもろく出血がひどく、
見ているこっちが心臓バクバク、クラっと(笑)
でもその後、明らかに食べるのが楽になった様子が見て取れました。
今後も経過を書いていこうと思います。
さてさて、カヨ親子
貫禄の子供たち(なおこ・くま・つき)と、それに乳を吸われすぎて
食べても食べても太らないカヨママ。でも皆元気です。
シャンプーしてもらって、ドライヤーご満悦のくま
ちろたさんが洗ってくれました。
このあと、ちろたさんが見つけたものは、子供たちの体表で蠢く無数のシラミ!!
ど〜りで痒がっていたはずだ(笑)
カヨ経由で間違いない!ということで、カヨにとりあえずフロントラインプラス。
子供たちにはまだ使えないので保留。薬用シャンプー使えば良かったと後悔。
とにかく、なんとかして来週は里親会参加です、よろしくお願いします!
さてさてさて、今日のメインはユキのゴートラン内に屋根設置。
あめぇぇ〜はキライだぁぁ〜
ヤギは雨に濡れるのを嫌いますので、とは言っても屋根がないと小屋の中とか
して欲しくないところで平気で排泄してしまう動物なので、屋根は念願でした。
準備し始めたのは何箇月も前。ちょっとずつやって、ようやく形に。
映るっ!!
あのヒト遊んでくれないの、遊んでぇぇ〜
まおまみーさんにもだいぶ手伝って頂いて、なんとかできました。
まだ強化する部分はあるのですが、先日の強風に持ちこたえたので、
当面は大丈夫でしょう、ぼちぼちやっていきます。
かわいく撮ってねぇぇ〜
うるさいからちょっと遊ぶ
青草も出てきました
あとは友達だね。或ところより去勢済み♂君を新たに迎える予定です〜
開花前に剪定された桜の枝
地面に埋めた花瓶に生けておいたらちゃんと咲いてくれました。
そういえば、日が経ってしまいましたが13日の金曜日にボランティアさんたちと
総勢8名で賑やかに、咲き始めを楽しむ花見会開催しました。
目の前の公民館の桜たちは樹齢100年を超えるだろうと思われる巨木で見事です。
深夜遅くまで皆さんお疲れ様でした。
前回は節分でしたっけ? 次回飲み会は・・・七夕かな?(笑)
ではまた
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- 2012/04/23(月) 16:28:22|
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西那須野いぬねこ里親会のブログ、どんどんアップされてますので
ぜひご覧くださいね。なお、いつもうちの猫レオがお世話になっている美容室「シャロン」さんが
ブリーダー遺棄犬たちの預りをしてくださってます。店頭でお披露目中です。よろしくお願いします!
ペット美容室・ホテル シャロン さて、先日さわりを書きましたフィラリアの新しい対応についてです。
その前に、平成21年の12月に横浜のOさん宅に里子に行ったキヨ。。。覚えてますか?
レオ爺が亡くなった日にフラっと現れた柴君です。。。レオ爺って覚えてますか?(笑)
先日、里親さんから連絡を頂きまして、譲渡から2年半ですがフィラリア陰転したそうです!
梅とキヨ
フィラリア陽性の犬に対しての対応は、大雑把に言うと2つあります。
ひとつは成虫を殺す、積極的な治療。
もう一つはミクロフィラリアの成長を抑えながら、成虫の寿命を待つ、ある意味消極的治療。
僕は後者です。前者も今は副作用も殆どなく安全なようですが、まだ取り入れていません。
消極的治療とは、僕が勝手にそう呼んでいるだけですが、要するに健常な犬でも行う春〜晩秋の
予防薬投与を冬の間も月イチで通年行うものです。まだ症状が全く出ていない犬であれば、
この方法でしっかりやれば、3〜5年で陰転すると言われています。
ひなたぼっこキヨ
キヨは、僕が投与していた時期とあわせて、やはり3年間位での陰転ですね。
ちなみに、キヨの行っている病院ではミルベマイシンAを使われているそうです。
僕は陽性の場合にはモキシデクチンを使っています。
とにかく、キヨよかった!!!
今日はキヨの写真をお借りして、新しい「フィラリア陽性の場合の対策」について
書いていこうと思います。
ノーリードには目をつぶって・・・いい写真!!
まあ、2年前に出た文献のお話ですので、ご存知の方も多いかもしれません。
要するに、フィラリア成虫にはWolbachia(ボルバキア)という細菌が共生しています。
相利共生と言って、お互いに助け合っていて、フィラリア成虫はボルバキアが体内に寄生
していることで元気と生殖能力を保っています。
なので、そのボルバキアを殺せば・・・ということです。
ボルバキアは犬猫でも使われる抗生物質ではドキシサイクリン(商品名ビブラマイシン)が
よく効きます。ビブラマイシンはフィラリアには効きませんが、フィラリア体内のボルバキアを
殺菌することによって、フィラリア成虫♀が生殖能力を失い、しかも成虫の寿命を縮める効果が
確認されています。
潮干狩りに行ったキヨ
2010年10月のJ-VETから、面白い部分を抜粋させていただきます。
犬や猫の犬糸状虫症に関連する症状は、ボルバキアによって誘起される可能性がある
というデータが存在・・・
ボルバキアはテトラサイクリン、ドキシサイクリン、リファンピシン、アジスロマイシン
には感受性を示す・・・
糸状虫症のヒトや動物に、ボルバキアが感受性を示す抗菌薬を投与すると、宿主体内の
ミクロフィラリア数が減少し、幼虫の成長が抑制され、雌の成虫の生殖能が失われる。
・・・ボルバキア抗原を検出することが可能であるため、犬糸状虫の犬および猫を少数寄生
であっても高い感度で診断できる新たな検査方法が開発される可能性・・・
われわれの病院では、最初にドキシサイクリンを10mg/kg/日で3週間投与してから
犬糸状虫の成虫駆除を行なっている。・・・など
お兄ちゃんと遊ぶキヨ
最後の「・・・してから成虫駆除を行なっている」という部分は、
・・・してからメラルソミンなどを使うということでしょうが、
うちでは陽性の子らには冬にビブラマイシン3週間投与の後、春まで何もせず
春〜晩秋は通常通りモキシデクチンを月イチで飲ませる方法を取ることにしました。
モキシではなくイベルメクチンを使うと成虫の殺滅にも有効であることも
確認されているようですし、イベルメクチンであれば消化管内の寄生虫(線虫)の
駆虫もついでに?出来てしまう利点がありますが、
普通はフィラリア陽性の犬にイベルメクチンは使いませんから、もう少し情報を
集めて考えてみたいと思います。
栃木県内でも取り入れている病院がいくつかあるようですから、全国的には
だいぶ浸透しているようです。
既にビブラマイシンを使う方法を取り入れている方、よろしければ方法と
結果を教えてください。よろしくお願いいたします。
追記
やしお 
最近、うちで一番調子の悪いやしお。
血液検査の結果は悪くないんですが、口内炎がね・・・
だいぶ痩せてしまいましたが、現在はメタカムで何とかコントロール中です。
もっちゃん、ジャマ
やしおは何歳なのかな〜?
だいぶ高齢だと思います。6年前に傷だらけで保護、当時の仮名「おやじ」
その時はFIV陰性。。。後、陽性。
カヨの御子たち なおこ
くま
つき
4月29日(日)の里親会から参加予定です。
その時はまだ2回目のワクチン未ですので、触ってもらうことは出来ませんが、
会いに来てくださいね。

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- 2012/04/16(月) 23:45:18|
- 獣医療関係
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